マルチーズの飼い方・しつけ方・性格・寿命・値段

マルチーズの血統書

 

マルチーズは純血種なので、仔犬を購入する時、必ず血統書が付きます。

 

血統書があるという事は、その子が純血のマルチーズであるという証明になります。

 

でも、仔犬を購入する時にもらった血統書って、その後ほとんど登場する機会がありません。

 

人間で言えば、戸籍や身分証明書といった感じですね。

 

動物病院に行く時にも、血統書なんて必要ありません。

 

もしも成長して交配させることになったら、その時は必要になりますが、それ以外はほとんど出番はないでしょう。

 

ドッグショーに出したいなんて時にも血統書は必要になりますが、これはショータイプの犬を飼っている人に限られるので、あまり関係ありませんね。

 

とはいえ、せっかくもらった血統書なので見方くらいは覚えておきましょう。

 

まず最初に犬名が記載されていますが、これは飼い主さんが付けた名前ではなく、繁殖者が血統書の申請をする時に付けた名前なので、全く違う名前なことが多いですね。

 

犬舎名と犬の名前で構成されます。

 

次に犬種、登録番号、性別、毛色、繁殖者情報といった感じで続きます。

 

犬の生年月日と出産頭数&登録頭数、一胎子登録番号(兄妹も含む)と続きます。

 

出産頭数は5頭なのに、登録頭数が4頭の時、1頭は残念ながら死んでしまった可能性もあります。

 

ちょっと悲しいですが、こういう事も血統書を見るとわかるのですね。

 

他には、両親犬、祖父母犬と3代〜4代前の犬の情報が記載されています。