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年齢と共にドッグフードを変える

 

人間も年齢に応じて食事の内容が変わったりするように、犬も年齢にあった食事を考えてあげましょう。

 

仔犬の時期〜1歳までは、成長期に当たります。

 

パピー用の栄養価の高いドッグフードを選びましょう。

 

1歳以降は、成犬用のアダルトフードがいいですね。

 

5歳くらいになったら、またフードを変える時期がやってきます。

 

ドッグフードのメーカーによって、対象年齢ごとに種類が用意されているので、いつも食べさせているドッグフードでかまわないので、年齢に応じてフードを変えて行きましょう。

 

いつまでも栄養価の高いパピー用のドッグフードを食べ続ければ、カロリーオーバーになってしまうので太ってきます。

 

高齢犬に、1歳〜3歳くらいまでの成犬用のフードでは、胃に負担がかかってしまう事もあります。

 

今はドッグフードの質も向上していますし、栄養バランスなども考えて作られています。

 

必ず年齢にあったものを選んでいくようにしましょう。

 

ドッグフードを変える時には、突然変えてしまうのではなく、少しずつ割合を変えましょう。

 

また、ウンチの状態を見ながら割合を変え、最終的に新しいものに切り替えるのがベストです。

 

同じメーカーの物でも、内容が変わると胃がついて行かず、お腹を壊してしまう事があります。

 

最初は1対9にして数日様子を見て、少しずつ割合を変えて行きましょう。