マルチーズの飼い方・しつけ方・性格・寿命・値段

しつけの前に信頼関係を構築する

 

犬と暮らしていく上で信頼関係がないとしつけをする時に、上手くいかないこともあります。

 

といっても、信頼関係ってどうやって築いて行けばいいのか、最初はわからず悩んでしまう事もありますね。

 

例えば、犬を飼ったら名前を付けますね。

 

まずその名前を呼んで、犬にたくさん話しかけてみてください。

 

犬が名前を呼ばれて、こっちを見て目が合います。

 

そのあと駆け寄ってきたら、目を見ながらいい子だねと褒めてあげます。

 

犬の性格にも個体差がありますので、まずはその子がどういう性格なのかを見極めることも大切です。

 

人なつっこくおおらかな性格の子、性格が悪いわけではないが臆病でシャイな子、神経質な子など性格も色々です。

 

性格を見極め、それに応じて対応したしつけの方法を考える事が大切です。

 

信頼関係と服従を勘違いしてしまう事もりますが、これは全く違う事です。

 

犬は家族を群れとみなし、飼い主さんを群れのリーダーと認めていれば言う事もきいてくれますし、しつけもしやすいでしょう。

 

でも、これは信頼関係があって成り立つことなのです。

 

無理矢理力ずくで言う事を聞かせようとしても、それは無理な話です。

 

何かを指示した時に、犬がそれに応えることができた時には、すぐに褒めてあげましょう。

 

何気ない毎日の生活の中で、自然と信頼関係を築いて行けるのが理想ですね。