マルチーズの飼い方・しつけ方・性格・寿命・値段

しつけは短い号令を使う

 

号令もしつけをスムーズにするために大切なことです。

 

マルチーズは飼い主さんの言う事を一生懸命に聞こうとするところがあるので、しつけもしやすいと思います。

 

ただし、しつけの時の号令は、短くわかりやすい言葉に統一しましょう。

 

マテ、スワレ、ダメ、NO、ヨシ、コイ、イケナイ、フセ、一般的にこのような言葉が多く使われています。

 

時には強めの口調で言う事もあれば、穏やかに号令を出すこともあります。

 

どちらの場合も、飼い主さん自身も言いやすく、発音しやすい号令であること、犬が聞き取りやすい、理解しやすい号令であることが重要です。

 

しつけというのは、タイミングで号令をかけて行くことが多くなるので、瞬間的にパっと指示を出すことがとても重要なのです。

 

この時、あまり長すぎる号令では、飼い主さんも言いにくいですし、犬も理解しにくくなってしまいます。

 

家族で一緒にしつけをする場合には、号令を統一することも必要です。

 

ある程度しつけの基本ができるようになるまでは、1人の人がしつけを行った方が良いでしょう。

 

基本ができてから、子どもや他の家族も一緒にしつけに参加するようにした方が、犬も混乱せず覚えられるようになるからです。

 

犬の集中力はそれほど長続きしませんので、しつけの時間もあまり長く取らずに短時間で行い、何度も繰り返すようにしましょう。