マルチーズの飼い方・しつけ方・性格・寿命・値段

マルチーズの最低限のしつけ

 

犬と一緒に暮らしていくには、最低限のしつけというのが必要になります。

 

これはすべての犬種に言える事です。

 

しつけというのは、犬が人間社会で暮らしていくためにも必要なことになるので、最低限のしつけはしておきたいですね。

 

しつけというと、オテ・オカワリなどを思い浮かべる人も多いかもしれません。

 

最低限必要なしつけは、マテ、オスワリ、フセ、ハウス、コイ、などです。

 

基本のしつけができていれば、後からでも応用していけるので、基本的なしつけをしっかりとしていきましょう。

 

基本的な最低限のしつけができていれば、後から必要に応じてプラスして行けばいいのですね。

 

マルチーズは賢く物覚えもいい犬なので、根気よくしつけて行けば必ず応えてくれます。

 

しつけの時に、叱ったり体罰を与えるようなことは必要ありませんし、逆効果になってしまう事があります。

 

基本的に出来た時に褒めていいところを伸ばすしつけ法をオススメします。

 

また、犬の集中力は長続きしませんし、持っても5分〜10分くらいでしょう。

 

一度に詰め込もうとせず、短時間で何度も繰り返し根気よく行う事も大切です。

 

いきなりコマンドを出しても犬はそれが理解できません。

 

スワレなら、犬がオスワリの姿勢になるような状況を作り、タイミングを見て声をかける、といったように工夫することも必要です。