マルチーズの飼い方・しつけ方・性格・寿命・値段

マルチーズとシェイカードッグ病

 

シェイカードッグ病は白い毛の犬に多い病気だといわれています。

 

主な症状は震えるとなっていますが、とても情報量が少なく、症状についても、震えるという事しかわかりませんでした。

 

病名のシェイカーは、振るですね。

 

ドッグは犬なので、なんとなく病名からも想像できそうなのですが、「四肢を震わす」以外に症状がはっきりとわからない部分もあります。

 

マルチーズも白い毛の犬なので、まれにかかることもあるようですね。

 

かかりやすい病気ではなく、まれにかかる病気として紹介されていることから、やはり症例も少ないようです。

 

白い毛の犬がかかることから、ホワイトシェイカードッグ症候群とも呼ばれています。

 

この病気を知らない獣医さんもいることから、原因や治療法なども調べてみたのですが、はっきりとわかりませんでした。

 

症例が少ないことと、情報が少ないことから、この病気と診断されても、明確な治療法はわかっていないため、不安も残ってしまいますね。

 

検査や治療の段階で、獣医さんとよく相談して、納得のいく結果が出るまで話し合う事も必要になるかもしれません。

 

この病気にかかるのは、全ての白い毛の犬とは限らないようです。

 

小型犬に多い病気とされているので、マルチーズを飼っている人、これから飼おうと思っている人は、こういう病気もあると知っておくといいでしょう。